診療報酬制度に関する掲示事項

厚生労働大臣が定める掲示事項

法人名社会医療法人 慈生会
開設者氏名社会医療法人 慈生会
理事長 鮫島 稔弥
開設日1996年(平成8年)2月1日
所在地〒898-0089
枕崎市白沢北町191番地
管理者氏名ウエルフェア九州病院 
院長 鮫島 稔弥
TEL0993-72-0055
FAX0993-72-1199
診療科精神科・心療内科・内科・血液内科

入院基本料

病棟基本情報

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病棟名入院料区分病棟数看護職員比率看護補助者比率
レスティア精神科急性期治療病棟入院料Ⅰ43床患者13人に1人以上(看護師比率7割以上)患者30人に1人
だいち認知症治療病棟入院料160床患者20人に1人以上(看護師比率2割以上)患者25人に1人
うみがめ精神療養病棟入院料50床患者15人に1人以上ー

時間帯別・1人あたり受け持ち数

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時間帯区分レスティア(43床)だいち(60床)うみがめ(50床)
日勤8:30〜17:30看護職員8名以内9名以内17名以内
看護補助者9名以内15名以内17名以内
準夜16:15〜1:00看護職員22名以内60名以内50名以内
看護補助者—30名以内50名以内
深夜0:15〜9:00看護職員22名以内60名以内50名以内
看護補助者—30名以内50名以内

指定医療機関

  • 精神保健福祉法指定医療機関
  • 応急入院指定医療機関
  • 特定病院
  • 認知症疾患医療センター
  • 健康保険法指定医療機関
  • 生活保護指定医療機関
  • 障害者総合支援法指定医療機関
    (精神通院医療)
  • 労災保険指定医療機関
  • 特定疾患医療指定機関(難病)
  • 原爆被爆者一般医療指定機関
  • 結核予防法指定医療機関
  • 中国残留邦人等支援法指定医療機関
  • 小児慢性特定疾患治療指定医療機関

医療法承認病床数(2024年6月1日現在)

  • 精神病床 153床(指定病床10床)

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、適切な意思決定支援に関する指針について

当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。

また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。

人生の最終段階を迎える患者様が、その人らしい最期を迎えられるよう、厚生労働省の「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等の内容を踏まえ、患者さまおよびご家族や関係者の皆さまの意思を尊重するとともに、適切な意思決定ができるよう当院の指針を定めます。

※当院の「適切な意思決定支援に関する指針」については別紙をご覧ください。

施設基準届出承認事項

当院は九州厚生局長へ下記の届出を行っております。

(基本診療料)

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 外来データ提出加算
  • データ提出加算2・4
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
  • 精神科急性期治療病棟入院料Ⅰ
  • 認知症治療病棟入院料Ⅰ
    (認知症夜間対応加算)
  • 精神療養病棟入院料
    (重症者加算1)
  • 看護配置加算
  • 看護補助加算1
  • 精神科地域移行実施加算
  • 精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
  • 診療録管理体制加算3
  • 精神科急性期医師配置加算
  • 精神科応急入院施設管理加算
  • 精神科身体合併症管理加算
  • 精神科慢性身体合併症管理加算

(特掲診療料)

  • 精神科デイ・ケア「大規模」
  • 精神科ショート・ケア「小規模」
  • 精神科作業療法
  • 認知症患者リハビリテーション料
  • 医療保護入院等診療料
  • 抗精神病特定薬剤治療指導管理料
    (治療抵抗性統合失調症治療指導管理料)
  • がん治療連携指導料
  • CT撮影及びMRI撮影
    (16列以上64列マルチスライス型機器)
  • 充実管理加算1
    (脂質異常症を主病とする場合)
  • 充実管理加算1
    (高血圧症を主病とする場合)
  • 充実管理加算1
    (糖尿病を主病とする場合)
  • 通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
  • 通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
  • 通院・在宅精神療法の注13の施設基準
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
  • 入院ベースアップ評価料46

(その他)

  • 入院時食事療法(I)・入院時生活療法(I)
  • 酸素の購入単価の設定

入院時食事療養費(Ⅰ)、入院時生活療養(Ⅰ)

当院は患者様の食事に関し、入院時食事療養費(Ⅰ)又は入院時生活療養(Ⅰ)を九州厚生局へ届け出ている保険医療機関であり、患者様に配膳される食事は管理栄養士により管理されています。

朝食は8時頃、昼食は12時頃、夕食は18時に、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たくして配膳しております。(適時・適温)

明細書発行体制について

医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。

明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、料金計算窓口にてその旨お申し出ください。

電子的診療情報連携体制整備加算3に係る掲示について

当院では、電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。

  • オンライン請求を行っています。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
  • 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
  • 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を活用して診療を行っています。
  • マイナ保険証の利用促進を行う等、医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等を通じて、質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

診療報酬点数による窓口負担に関するご案内

初診料算定時「電子的診療情報連携体制整備加算3(4点)」、再診料算定時「電子的診療情報連携体制整備加算(2点)」を、月1回保険請求させて頂きます。

 ※令和8年6月より「医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算」から「電子的診療情報 連携体制整備加算」へ名称が変わります。

オンライン資格確認について

オンライン資格確認とは、健康保険証と紐づけされたマイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険証を使用して、医療機関に設置された専用端末よりオンラインで保険証の資格情報を確認することができる制度です。

※マイナンバーを使用した受付の方法については別紙をご覧ください。
(別紙:厚労省 マイナ保険証使用方法)

後発医薬品(ジェネリック医薬品)ならびに一般名処方について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、後発医薬品のある医薬品については一般名処方(特定の医薬品を指定するのではなく、医薬品の有効成分名で処方箋を発行すること)を行う場合があります。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。 一般名処方を行うことで、医薬品の供給不足等が発生した場合にも、患者さんに必要な医薬品の供給がしやすくなります。
その他にも、医薬品の処方変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備して、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。

なお、状況によっては、患者さんへ処方する薬剤が変更となる可能性がございます。事前にご説明の上変更いたしますが、ご不明点などがありましたら医師・薬剤師などにご相談ください。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

長期処方・リフィル処方せんのご案内

当院では、患者さんの状態に合わせて、以下のいずれかの対応が可能です 。

  • 28日以上の長期処方
  • リフィル処方せんの発行

※ なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が可能かどうかは、病状に応じて担当医が判断いたします 。

リフィル処方せんとは?

リフィル処方せんとは、症状が安定している患者さんに対して、医師の処方により医師および薬剤師の適切な連携のもと、一定期間内に最大3回まで繰り返し利用できる処方せんです 。

診察後、リフィル処方せんが発行されると、原則4日以内に1回目の調剤を受け、その後、2回目、3回目の調剤を受けることができます 。

※長期処方・リフィル処方箋については別紙をご覧ください。

看護職員等の負担軽減及び処遇の改善に資する計画

当院では、患者さんへの質の高いケアを継続的に提供するためには、そこで働く看護師・看護補助者皆さんの心身の健康が不可欠だと考えています。
そのため、皆さんが安心して働き、それぞれの専門性を最大限に発揮できる職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。

  • 2025年度の看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に対する計画書 別紙
  • 2026年度の看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に対する計画書 別紙

保険外負担について

  • 特別室(有料)をご希望される方は、別途料金を頂いております。
    • 詳しくは病棟看護師または担当の相談員にご相談下さい。
      なお、その他の部屋では差額ベッド料金は頂いておりません。
    • 特別室料は下記のお部屋が対象となっております。
      207号室(1人部屋)  料金:3,850円(税込)
      208号室(1人部屋)  料金:3,850円(税込)
  • その他保険外負担に係る費用  

※診断書等の「保険外負担に係る料金」は別紙をご覧ください。